|
| タイトル | ひとり芝居 「七色の髪飾り」(作:栗城 宏) |
|
| 出 演 | 金城翔子(沖縄芝居 萌葱の会) |
|
| 公 演 日 | 2008年 | 3月6日(金) 19:00〜20:15(開演30分前) |
| | 3月7日(土) 17:00〜18:15(開演30分前) |
|
| 場 所 | 沖縄県立郷土劇場 電話 098-866-2341 (地図) |
|
| 料 金 | 当日券 2,500円 前売券 2,000円 (メール予約) モノレール割 1,600円 |
|
| 取 扱 | 沖縄県立郷土劇場 電話 098-866-2341 チケットぴあ[Pコード:673-710] ローソンチケット[Lコード:87777] |
|
|
| みどころ | 役者、演出家として幅広く活躍している金城翔子のひとり芝居。 今回は一人4役に挑戦します。 語り口は聞き取りやすい「沖縄なまり」です。 沖縄を感じさせる音楽と歌を使用しています。 |
|
|
|
| あらすじ | ひとり芝居「七色の髪飾り」は、沖縄の伝説「七色の元結」に登場する人柱(生け贄)の儀式がモチーフとなっています。機織りの村に住む娘チルーと、仕立て屋の村に住む青年マサリーの禁じられた恋の物語。
機織りの村と仕立て屋の村はいがみあっていましたが、チルーとマサリーは村の掟をやぶって愛し合ってしまいます。チルーが織った反物(たんもの)をマサリーの母親が仕立てて、世にも美しい着物が生まれました。
一方、チルーには許婚(いいなずけ)がいました。嫉妬にかられた許婚の告げ口によりチルーは村人たちに捕らえられ、神への生け贄として捧げられることになってしまいますが……。
チルーとマサリーが作った美しい着物は、やがて今日でも受けつがれている琉球の伝統文化、紅型衣装(びんがたいしょう)の由来へと、観客の想いを誘います。
|
|
|
| 主 催 | 沖縄県 / ピーアールプロモーション沖縄LLP / 沖縄芝居萌葱の会 |
|