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かりゆし芸能公演 古典舞踊 曲目解説
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雑踊り  花風(はなふう)
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【 歌詞 】
1.  花風 (はなふう)
みーぐしくに ぬぶてぃてぃさじむちゃぎりば
三重城に登て手巾持ち上げれば
はやふにぬ なれやちゅみど みゆる
早船の習れ一目見ゆる
2.  述懐節 (しゅっくぇーぶし)
あさゆさん うすばをぅがみ なりすみてぃ
朝夕さも御側拝み馴れ染めて
さとぅや たびしみてぃいちゃしまちゅが
里や旅せめていきやす待ちゆが
1   【 歌意 】
1   花風
1   愛しい人を見送ろうと 三重城(みーぐしく)の丘に登り、花染手巾をそっと振りました
1   けれども船は早足で 一目見ることもかないませんでした
1   述懐節
1   朝も夕もおそばにいて 深く染められて
1   旅立ったあの人を どんな気持ちでお待ちすればよいのでしょう
かりゆし芸能公演 柳清本流紋園乃会 花風 かりゆし芸能公演 琉舞寿乃会 花風
柳清本流 紋園乃会
(かりゆし芸能公演 08.5.2)
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(かりゆし芸能公演 07.5.11)
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琉球舞踊の楽曲
あ行
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な行


は行
花風(はなふう)


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本花風(むとぅ はなふう)


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