| ・公演プログラム ・地謡名簿・会の活動歴
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アンケート |
アンケートに寄せられたコメントの抜粋を紹介します。
・踊り手の一生懸命さが伝わり、良い公演でした。[沖縄県/女性/70代]
・演目構成が素晴らしい。見ていて飽きない。特に地謡の歌・三線がとても良かった。[沖縄県/男性/60代]
・独特の足の運び、柔らかな手の動き、ゆったりとした又は軽快な音楽──。うまい方はやっぱり立ち姿から違う。多勢でする演目はやはり迫力があり、知らなかったモダンな感じの獅子舞もあって、興しろかったです。[東京都/女性]
・琉球舞踊の、伝統ある美しさ、奥深さを、若い年代にはもちろん、なるべく多くの人に知ってもらうために、広い範囲での広告などのアピールを強く希望します。[沖縄県/女性/20代]
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| ・地謡名簿/会の活動歴
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公演プログラム |
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1 かぎやで風(かじゃでぃふう)/古典・祝儀舞踊 [踊り手] 下地貴子 仲原敦子、他5名 |
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| 『今日の嬉しさは、何にたとえることができようか』と、祝宴の座開きに踊られます。王朝時代には、長寿・富・子孫繁栄を込めた老人踊として国王の前で演じられました。日本の脇能、「高砂」の影響を受けています。 |
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2 かせかけ(かしかき)/古典女踊り [踊り手] 金城清枝 新垣節子 |
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| ときめく思いを糸に込めて美しい布を織り上げ、愛しい人に贈ります。愛しい人のことを想い、こみ上げてくる感情を抑えて丹精込めて糸をつむぎ、ひたすら布を織ります。終わりがないかのように繰り返す作業は、愛しい人への恋しさが増長するばかりでつらい。という、女性の一途さを、機織の作業で表現します。 |
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3 稲真積(いにぃまづぃん)/古典女踊り [踊り手] 山内喜美枝 |
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| 稲真積とは、収穫した稲束を積み上げた様子を言います。今年の稲は、豊作で蔵に積み余しています。蔵からあふれた稲は、塚のように真積にしましょう。と、五穀豊穣を願う気持ちを良く表現した踊りです。右手に稲穂を持ち、豊かな実りの様子を「稲真積節(いにぃまづぃんぶし)」と「早作田節(はいつぃくてんぶし)」で踊ります。 |
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4 醜童(しゅんどう)/古典打組踊り [踊り手] (美女)新垣節子 金城清枝 [踊り手] (醜女 しこめ)与那則子 糸数光枝 |
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| 美女二人に醜女二人の四人で踊る打ち組み踊りです。心豊かに優雅に踊る美女と、おどけて悪態をつきながらも明るくユーモラスに踊る誠実な醜女との対比が見所です。古典舞踊の中では、唯一仮面を使う演目で、御冠船踊り(うかんしんうどぅい)では最後に踊られたので「御後段踊り(うぐだんうどぅい)」と呼ばれました。 |
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5 寿獅子(ことぶきじし)/創作舞踊 [振 付] 山田貞子 [踊り手] 下地貴子 大嶺弘美、他4名 |
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| 親子獅子の戯れる姿を描いた創作舞踊です。手に持つ獅子頭は、邪気を払い幸福を招来します。獅子頭(チュブル)と尾(ジュー)の連なりを巧みに扱い凛々しく表現します。 |
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6 むんじゅる/雑踊り [踊り手] 山内小夜 |
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| むんじゅるは、麦わらの芯を組み込んで作った平笠のことです。明治時代に粟国島の伝説と民謡に取材して創作された踊りです。「早作田節(はいつぃくてんぶし)」、「むんじゅる節」、「揚芋の葉節(あぎんむぬふぁぶし)」、「月の夜節(ちちぬゆぶし)」の四曲構成で、ムラの娘の恋心と清らかさを表現します。 |
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7 浜千鳥(はまちどり)/雑踊り [踊り手] 新垣節子 糸数ツネ子、他2名 |
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故郷を遠く離れ、そこに残した人々を偲ぶ心情や旅愁を、浜辺で群れ遊ぶ千鳥の様子に託して踊ります。大地を軽やかに踏みしめる足使い、帯を使わずに着こなすウシンチーは、庶民の姉子踊り(あんぐゎうどぅい)をアレンジしたもので、沖縄独特の着付けです。 |
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8 前の浜(めーぬはま)/古典二歳踊り [踊り手] 糸数光枝 護得久シゲ子 |
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| 前の浜は、那覇港北岸にあって対岸の垣花を行き来する渡し舟の発着場でした。飛び交う千鳥や渡し船の風情が美しく、風光明媚な場所として知られていました。踊りは、空手の基礎を取り入れた二歳踊りで、祝儀舞踊として振付られたものです。 |
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9 谷茶前(たんちゃめー)/雑踊り [踊り手] (男)与那則子 (女)山内小夜 |
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| 谷茶は、沖縄本島北部の恩納村にある海に面したムラです。男性は、エーク(櫂=かい)を持って漁に出。女性は取れた魚をバーキに入れて売り歩く。という、漁村で働く人々の生活を生き生きと描いています。 |
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10 傘の鳩間(かさのはとま)/創作舞踊 [振 付] 宮城澄子 [踊り手] 下地貴子 大嶺弘美、他5名 |
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| 八重山竹富町にある鳩間島の美しさと、五穀豊穣を感謝する内容で、村人の喜びを表現します。小道具に傘を用いて、軽快に踊ります。 |
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11 下り口説(くだいくどぅち)/二歳踊り [踊り手] 糸数光枝 宮良洋子 |
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| 下り口説は、薩摩から琉球の那覇港までの船旅を歌ったもので道中の道の島々の地名を歌い上げています。これは「土地褒め」であり、土地褒めをすることによってその土地の神に守護され、航海の安全を約束されるというものです。右手に、旅の象徴である杖(チィーグシ)を持って踊ります。 |
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12 夕間暮(ゆまんぎ)/創作舞踊 [振 付] 山田貞子[踊り手] (男)与那則子 (女)金城清枝 |
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| 若い男女の恋の語らいをテーマに振り付けられた打ち組み舞踊です。畑仕事を終えた若い男女が、夕暮れにおち合い、互いに思いを語り合う様を表現します。 |
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地謡 |
歌・三線 |
中村一雄 新城治 中村昌光(野村流伝統音楽協会)
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| 筝 |
仲宗根順子(琉球箏曲興陽会 師範)
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| 笛 |
喜舎場孫好(沖縄横笛協会 師範)
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| 太鼓 |
比嘉聰(光史流太鼓保存会 師範)
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・公演プログラム
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会の活動歴 |
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1946年 |
・山田貞子舞踊研究所開設
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1948年 |
・東京都王子市に山田貞子舞踊研究所開設
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1953年 |
・第1回発表会(世界館)
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1954年 |
・リサイタル 東京九段アーミーホール(現九段会館)
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1955年 |
・宝塚劇場 ひめゆりの塔(菊田一夫)振付
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1971年 |
・アメリカ米国防省文化交流
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1973年 |
・ハワイ招待公演(ホノルル市マッキンレンハイスクール) ・古典と創作舞踊(新報ホール)
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1975年 |
・復帰記念 大阪TV出演
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1987年 |
・日中親善公演参加
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1989年 |
・心で舞う〜古典と雑踊り(芸術学院)
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1996年 |
・舞の道 茶のこころ(那覇市民会館)報ホール)
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1998年 |
・如月公演「すだち」(沖縄県立郷土劇場)
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2000年 |
・「和舞」二人展(パレット市民劇場)
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2002年 |
・屋我良勝生誕125年記念公演
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サイト内の目次
・かりゆし年間スケジュール
・チケット情報(割引有ります!)
・沖縄県立郷土劇場のページ
・沖縄芝居萌葱の会のページ
かりゆし芸能公演の目次
・4/13 渡嘉敷流 あけぼの乃会
・4/20 宮城流 朱之会
・4/27 島袋流 千尋会
・5/4 琉球民謡伝統協会
・5/11 琉舞 寿乃会
・5/18 玉城流 円の會
・5/25 玉城流 冠千会
・6/1 柳清本流 柳の会
・6/8 玉城流 喜納の会
・6/15 玉城流 煌扇会
・6/22 玉城流 敏風会
・6/29 八重山伝統舞踊勤王流 トキの会
・7/6 柳清本流 末乃会
・7/13 8/31に変更になりました
・7/20 安座間本流
・7/27 沖縄伝統舞踊保存会
・8/3 伝統組踊保存会
・8/10 勤王流 八重山舞踊保存会
・8/17 島袋本流 紫の会
・8/24 おやすみです
・8/31 親泊流 八重の会
・9/7 玉城流 玉扇会
・9/14 琉舞 道扇会
・9/21 美和の会
・9/28 秋の特別公演 演劇 1日目
・9/29 秋の特別公演 演劇 2日目
・10/5 宗家眞境名本流 眞薫会
・10/12 玉城流 華豊の会
・10/19 玉城流 てだの会
・10/26 玉城流 扇寿会
・11/2 柳清本流 柳清会
・11/9 玉城流 七扇会
・11/16 真南風流 美ら会
・11/23 玉城流 翠扇会
・11/30 琉舞 藤の会
・12/7 舞踊集団 花やから
・12/14 貞扇本流 貞扇会
・12/21 松含流
・12/28 おやすみです
・1/4 おやすみです
・1/11 渡嘉敷流 守藝の會
・1/18 乙女椿
・1/25 玉城流 翔節会
・2/1 宮城流 鳳乃会
・2/8 真踊流
・2/15 真境名本流
・2/22 真南風流 真紀の会
・2/29 琉舞 にぬふぁぬ会
・3/7 春の特別公演 太圭流 華の会
・3/14 春の特別公演 演劇 1日目
・3/15 春の特別公演 演劇 2日目
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