| ・公演プログラム ・地謡名簿・会の活動歴
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アンケート |
・寄せられたアンケートよりコメントの一部をご紹介します。
・久しぶりに琉球芸能に接することができてよかった。テレビなどより実演は迫力が満ちて、実に素晴らしい。[沖縄県/女性/60代]
・「夏姿」品の良い色気があってよかった。「高平良万歳」息のあった踊りがさすがだと思った。[沖縄県/60代]
・「四つ竹」の真剣な感じがすばらしかったです。「加那ヨー天川」女性側の愛情が男性側より不足しているような感じでした。でもすごくよかったです。男性役に一目ぼれ。 ・観客のマナー向上のためのお願いの7番「拍手は、演舞後に踊り手が舞台袖口にに入ってからにしましょう」この部分はもう少し協力していただきたいと思います。 ・最後の「パラダイスうるま島」最高でした。また来ます。[沖縄県/女性/20代]
・初めて沖縄の舞踊を見ました。独特の雰囲気と舞いで、沖縄の海の香りがしてきそうでした。きれいな民族衣装で、私も一度は着てみたいです。[長崎県/女性/20代]
・質の高い琉球舞踊をやっと観ることができました。ありがとうございました。[広島県/60代]
・「四つ竹」華やかな赤い花の花笠と華やかな衣装がとてもきれいで素敵でした。去年、観たときは4人だった気がします。今回2度目なのですが、とても素晴らしかったです。次回、沖縄に来たら、また観たいと思います。[沖縄県/女性/30代]
・美しく、すばらしかった。いつ拝見しても感動するばかりだ。とりわけ、花風と加那ヨー天川が心にしみるものがあった。しゅんどうは実に面白かった。今後も是非続けていただきたい。[兵庫県/男性/50代]
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| ・地謡名簿/会の活動歴
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公演プログラム |
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1 四つ竹(ゆつぃだき)/古典・祝儀舞踊 [踊り手] 新保糸枝 当真末子、他18名
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| 南国沖縄の象徴である赤い花と青い海をあしらった大きな花笠をかぶり、華やかな紅型衣装を身に着け、二枚の赤い竹片からなる四つ竹を両手に持ち、カチカチと鳴らしながら、晴れやかな席で踊る喜びを表現します。 |
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2 夏姿(なちしがた)/創作舞踊 [振付] 家元 故 比嘉清子 [踊り手] 比嘉一恵 |
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| 初夏のさわやかな風、新緑の美しく輝く野辺で遊ぶ美童(みやらび)の楽しげな情景を表現します。「夏姿」と「月夜の恋」の二曲構成です。歌詞は、二曲とも故・比嘉清子師の作詞によるものです。 |
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3 瓦屋(からやー)/古典女踊り [踊り手] 渡具知栄 佐喜真嘉代子
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| 月の美しさに誘われて、互いに連れたって名月を楽しもう。と誘い合う前踊り。名月の素晴らしさや、辺りの吹く風の心地よさを表現した中踊り。月をたっぷりとながめた後、我宿に待つ愛しい人を思って帰途につく後踊り。の三段から成ります。月をながめる所作や、月に寄せる女性の優しさを、しなやかな手踊りで表現します。月をテーマにしていることから、別名「月見踊り」とも呼ばれます。 |
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4 湊くり節(んなとくいぶし)/古典二歳踊り [踊り手] 比嘉律子 西兼盛春美、他3名 |
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| 太平の世の喜びを晴れやかに力強く表現した踊りです。前半では手に陣笠を持ち、後半は手踊りです。 |
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5 花風(はなふう)/雑踊り [踊り手] 赤嶺 多賀子 |
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| 那覇の港から船出する恋人を、三重城(みーぐしく)の丘で人目を忍んで見送るさまを描いた踊りです。前段の「花風節」では、恋人を見送る女性が花染手巾(はなずみ てぃさーじ)を振り、航海の無事を祈る風情を表現します。後段の「述懐節(しゅっくぇーぶし)」では、恋人の帰りを待ち焦がれる女性の切ない心情を表現します。 |
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6 高平良万歳(たかでーらまんざい)/古典二歳踊り [踊り手] 比嘉一恵 大城みゆき |
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| 組踊「万歳敵討(まんざい てぃちうち)」の一場面を独立させた踊りです。親の仇を討つため、万歳姿に身をやつした道行きの場面。旅芸人の京太郎(ちょんだらー)に扮し、獅子頭と馬頭を扱う場面。猫やねずみの動きをまねて逃げ惑う敵を追い詰め、空手風に踊る場面。敵の高平良御鎖(たかでーら うざし)を追い討ち、目的を見事に果たす場面。の四段構成にした劇的な内容です。気迫がこもるきびきびとした二歳踊りの美しい動きをご覧下さい。 |
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7 加那ヨー天川(かなよーあまかー)/雑踊り [踊り手] (男)前川志乃舞 (女)新里麻弥 |
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| 相思相愛の若い男女の睦まじさを明るく楽しく表現した打ち組踊りです。「加那ヨー節」では、二人が愛のあかしとして花染手巾(はなずみ てぃさーじ)と紫の帯を交換します。「島尻天川節(しまじり あまかーぶし)」では、男性が水辺で髪を洗う女性に柄杓で水をかけるなど、明るく大らかな表現があり、戯れ、仲の良い様子が印象的です。 |
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8 前の浜(めーぬはま)/古典二歳踊り [踊り手] 比嘉律子 西兼盛春美、他3名 |
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| 前の浜は、那覇港北岸にあって対岸の垣花を行き来する渡し舟の発着場でした。飛び交う千鳥や渡し船の風情が美しく、風光明媚な場所として知られていました。踊りは、空手の基礎を取り入れた力強い二歳踊りで、祝儀舞踊として振付られたものです。 |
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9 しゅんどう/古典打組踊り [踊り手] (美女)赤嶺多賀子 比嘉一恵 (醜女)赤嶺路子 大城みゆき |
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| 美女二人に醜女二人の四人で踊る打ち組踊りです。心豊かに優雅に踊る美女と、おどけて悪態をつきながらも明るくユーモラスに踊る誠実な醜女との対比が見所です。古典舞踊の中では、唯一仮面を使う演目で、御冠船踊り(うかんしん うどぅい)では最後に踊られたので「御後段踊り(うぐぅだん うどぅい)」と呼ばれました。 |
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10 美童(みやらび)/創作舞踊 [振 付] 家元 故 比嘉清子 [踊り手] 新城恵子 |
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| 柳清本流 家元 故・比嘉清子師が振り付けた雑踊りの代表作です。美しい乙女の魅力を、前段では「ナークニー」でしっとりと踊り、後段では美童の愛らしさを「本部汀間当(むとぶ てぃまとぅ)」で軽やかに表現します。独特の振りと足使いが見所です。 |
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11 平安名の真津小(へんなのまちゃがま)/創作舞踊 [振 付] 前川ケイ子 [踊り手] 前川ケイ子 新里麻弥、他1名 |
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| 宮古島平安名村の美女、真津小が、役人方に誘われて遊び楽しむのを、島の青年達に冷やかされるが、『私は、彼らには好かれないよ。私は、同じ部落の男と結ばれるんだよ』と、気をきかせて答え、青年達の冷やかしをたくみにかわした。という内容の踊りです。 |
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12 むんじゅる/雑踊り [踊り手] 渡具知栄 佐喜真加代子 |
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| むんじゅるは、麦わらの芯を組み込んで作った平笠のことです。明治時代に粟国島の伝説と民謡に取材して創作された踊りです。「早作田節(はいつぃくてんぶし)」、「むんじゅる節」、「揚芋の葉節(あぎんむぬふぁぶし)」、「月の夜節(つぃちぬゆぶし)」の四曲構成で、ムラの娘の恋心と清らかさを表現します。 |
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13 金細工(かんじぇーくー)/雑踊り [踊り手] (真牛=モーサー)比嘉一恵 (加那兄=カナーヒー)大城みゆき [踊り手] (アンマー)赤嶺路子 |
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| 金細工とは、かんざし等を作る細工職人のことをいいます。那覇の辻(遊郭)を舞台に、細工職人で道楽者の加那兄が遊郭の女、真牛を一ヶ月も引きまわし、そのあげく、揚げ代(遊女などと遊ぶための代金)も工面できずに、那覇の泊高橋から身を投げようとします。これを見かねた真牛は、加那兄の面目を施すため蓄えていたお金を惜しげもなくはたき、抱え親である遊郭のアンマーに揚げ代を払う。という三人で踊る舞踊劇です。 |
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14 フィナーレ [踊り手] 総出演 |
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| 「パラダイスうるま島」の曲に振付けられた創作舞踊です。島に咲く色とりどりの花びらを貫いて作った花輪(貫花)を持ち、楽しく軽快に踊ります。 |
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地謡 |
歌・三線 |
銘苅盛隆 島袋功 城間盛秋 新垣和則(野村流音楽協会)
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| 筝 |
安慶名久美子(琉球箏曲興陽会)
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| 笛 |
崎原盛勇(笹の会)
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| 太鼓 |
宇座嘉憲(徳八流太鼓保存会)
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| 舞踊指導 |
比嘉倫子(柳清本流柳清会 会主) 前川ケイ子(柳清本流紋園舞志乃会 会主) |
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・公演プログラム
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会の活動歴 |
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1997年 |
・柳清本流 家元 比嘉清子追悼公演
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1999年 |
・柳清本流保存会 結成記念公演 ・琉球王朝文化の華「南風の調べ」北海道公演
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2000年 |
・柳清会創立50周年記念公演(那覇市民会館)
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2001年 |
・イタリア シテリア島にて琉舞公演
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2002年 |
・屋我良勝氏 生誕125年記念公演(県立郷土劇場)
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2004年 |
・ハワイ島 柳清会結成記念公演「沖縄人の肝心」 ・かりゆし芸能公演“比嘉清子 創作集”
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2005年 |
・沖縄かりゆし芸能公演出演「若柳〜新春に舞遊ぶ〜」
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サイト内の目次
・かりゆし年間スケジュール
・チケット情報(割引有ります!)
・沖縄県立郷土劇場のページ
・沖縄芝居萌葱の会のページ
かりゆし芸能公演の目次
・4/13 渡嘉敷流 あけぼの乃会
・4/20 宮城流 朱之会
・4/27 島袋流 千尋会
・5/4 琉球民謡伝統協会
・5/11 琉舞 寿乃会
・5/18 玉城流 円の會
・5/25 玉城流 冠千会
・6/1 柳清本流 柳の会
・6/8 玉城流 喜納の会
・6/15 玉城流 煌扇会
・6/22 玉城流 敏風会
・6/29 八重山伝統舞踊勤王流 トキの会
・7/6 柳清本流 末乃会
・7/13 8/31に変更になりました
・7/20 安座間本流
・7/27 沖縄伝統舞踊保存会
・8/3 伝統組踊保存会
・8/10 勤王流 八重山舞踊保存会
・8/17 島袋本流 紫の会
・8/24 おやすみです
・8/31 親泊流 八重の会
・9/7 玉城流 玉扇会
・9/14 琉舞 道扇会
・9/21 美和の会
・9/28 秋の特別公演 演劇 1日目
・9/28 秋の特別公演 演劇 2日目
・10/5 宗家眞境名本流 眞薫会
・10/12 玉城流 華豊の会
・10/19 玉城流 てだの会
・10/26 玉城流 扇寿会
・11/2 柳清本流 柳清会
・11/9 玉城流 七扇会
・11/16 真南風流 美ら会
・11/23 玉城流 翠扇会
・11/30 琉舞 藤の会
・12/7 舞踊集団 花やから
・12/14 貞扇本流 貞扇会
・12/21 松含流
・12/28 おやすみです
・1/4 おやすみです
・1/11 渡嘉敷流 守藝の會
・1/18 乙女椿
・1/25 玉城流 翔節会
・2/1 宮城流 鳳乃会
・2/8 真踊流
・2/15 真境名本流
・2/22 真南風流 真紀の会
・2/29 琉舞 にぬふぁぬ会
・3/7 春の特別公演 太圭流 華の会
・3/14 春の特別公演 演劇 1日目
・3/15 春の特別公演 演劇 2日目
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