| ・公演プログラム ・地謡名簿・会の活動歴
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アンケート |
アンケートに寄せられたコメントの一部を抜粋しました。
・とても楽しかったのでまた来たい!! 次はいつかな?[沖縄県/50代]
・楽しくすごさせていただきました。ありがとうございます。最後の演目が笑いありでよかった。歌・三線などの地謡が良かった。聞いていて気持ち良い響きでした。[沖縄県/女性/50代]
・「月見踊り」「加那ヨー天川(かなよーあまかー)」「馬山川(ばざんがー)」が良かった。演目のバランスが良い。それぞれしっかり稽古の後がうかがえて安心して見られた。馬山川はそれぞれの個性が出て楽しめた。醜男、醜女の表情がよかった。[沖縄県/男性/40代]
・「馬山川」の歌・踊りすべてが上手で感動しました。涙を流すほど笑いました。[女性/30代]
・台風接近で残念でしたが、すばらしい踊りが鑑賞できてよかったです。特に秋の踊りは難しい手で見ごたえがありました。地謡が特に素晴らしい。歌を聞きに行きたくなりました。[沖縄県/女性/70代]
・どれもすばらしかったです。「加那ヨー天川」はと特に良かった。手の指、足の先まで神経が行き届いているようで、もっと見たいと思いました。また見たいです。ありがとう![兵庫県/男性/40代]
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| ・地謡名簿/会の活動歴
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公演プログラム |
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1 稲まづん(いにぃまづぃん)/古典女踊り [踊り手] 屋嘉比麻子 渡嘉敷幸子、他5名
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| 稲まづん(稲真積)とは、収穫した稲束を塚のように積み上げた物のことで、今年の稲作は豊作で、蔵に積み余して、真積にもしましょう、と五穀豊穣を願った踊りです。「稲まづん節(ぶし)」と「早竹田節(はいつぃくてん ぶし)」の二曲で構成し、右手に持った稲穂で豊かな世を象徴して踊ります。 |
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2 秋の踊り/雑踊り [踊り手] 武冨美智子 赤嶺光子、他2名
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| 「空も長月(旧九月)の、初めの頃になって、四方の景色も、もう紅葉狩りにふさわしい季節になってきた」と歌われます。この踊りは、組踊り「義臣物語(ぎしん ものがたり)」のなかにある「道輪口説(みちわ くどぅち)」の曲に、七・五調の口説形式を取り入れてあり、古今調の花鳥風月の情景を、二歳踊り風の優雅な扇子舞で表現しています。 |
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3 鷲の鳥(ばしんとぅい)/雑踊り [踊り手] 儀保政彦 名嘉正光、他1名 |
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| 八重山地方では、祝儀舞踊として座開きに踊られる踊りです。アコウの大樹に巣をかまえた親鷲が、卵をうんで雛をかえし、元旦の朝に、若鷲とともに東の空へ向かって飛びたつという雄大な踊りです。大空に舞い上がる鷲の姿を、二本の扇子を巧みに扱って表現します。本日は、「鷲の鳥節」の後に、チラシとして、「とまた松節(とぅまたまつぃ ぶし)」を取り入れました。 |
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4 本貫花(むとぅ ぬちばな)/古典女踊り [踊り手] 藤戸絹代
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| 紅白の貫花を肩にかけ、紅型衣装を身につけて踊ります。「金武節(ちん ぶし)」の桜をすくう歌詞の所では、抱き手の表現をします。「白瀬走川節(しらしはいかぁ ぶし)」では、貫花を両手に持って軽やかに踊り、『白糸貫花やよ得れわらべ』では貫花を放り出すなどの独特な演出があります。若い女性のはずむような心が、可愛らしい貫花とともにさわやかな印象を与えます。 |
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5 加那ヨー天川(かなよーあまかー)/雑踊り [踊り手] (男)與那嶺奈津子 (女)新屋敷孝子
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| 「加那ヨー節」と「島尻天川節(しまじり あまかー ぶし)」の二段構成です。相思相愛の若い男女の愛を明るく楽しく表現した打組踊です。前段の「加那ヨー節」では、女性が花染手巾(はなずみ てぃさーじ)や紫の帯を男性に贈ることで互いの思いを確かめ、「島尻天川節」では、水辺で髪を洗う女性に男性が柄杓で水をかけたりし、戯れる仕草が印象的です。古典舞踊の抑制の美を求める振りに対し、大らかで明るい、リアルな表現が大変親しまれている踊りです。 |
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6 兄弟獅子(ちょーでーじし)/創作舞踊 [踊り手] 赤嶺光子 武冨美智子、他4名
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| 「瀧落菅攪(たちうとぅし すががち)」、「松本節(まつもと ぶし)」、「とまた松節(とぅまたまつぃ ぶし)」の三段構成です。獅子は、守り神の象徴であり、座を清め、邪気を払い、幸福を招く。と言われています。勇壮活発に兄弟の獅子が遊び戯れる様を表現します。 |
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7 小浜節(くもうぶし)/創作舞踊 [踊り手] 新屋敷孝子 喜瀬真奈美、他1名
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| 八重山小浜島に伝わる節謡(ふしうた)です。前段は、豊作と幸せを願う女性の優しさを花染手巾(はなずみ てぃさーじ)に託してしっとりと踊り、後段は、「安里屋節(あさどーや ぶし)」の軽快なリズムにのせて軽やかに踊ります。 |
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8 月見踊り(ちちみうどぅい)/古典女踊り [踊り手] 金城道枝
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| 月の美しさに誘われて、互いに連れたって名月を楽しもう。と誘い合う「なからた節(ぶし)」で始まり、名月の素晴らしさや辺りの吹く風の心地よさを「瓦屋節(からやーぶし)」で表現します。月をたっぷりと眺めた後は、我が宿に待つ愛しい人を思って「しょんがない節(しょんがね ぶし)」で帰途につきます。月を眺める所作や月に寄せる女性の優しさを、手踊りで巧みに表現します。 |
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9 ぜい/古典二歳踊り [踊り手] 藤戸瑛子 金城千恵子、他1名
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| ゼイは、戦国時代には、軍勢の指揮を取り合図を送るために武将が使った采配用の道具ですが、琉球舞踊では太平の世を寿ぐおめでたい小道具として用いられます。踊りは、空手を基礎にした振り付けです。荘重な音曲に乗せた緊張感のある手踊りではじまり、後段では、勇壮活発にゼイを扱い踊ります。 |
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10 馬山川(ばざんがー)/雑踊り・小歌劇 [指 導] 島袋光尋 [踊り手] (美男)武冨美智子、他1名 (美女)新屋敷孝子、他1名 [踊り手] (醜男)赤嶺光子、1名 (醜女)藤戸絹代、他1名
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| 八重山白保の民謡、「真謝川(まじゃがー)」に取材して振り付けられています。「真謝川に下りて水汲むる女、髪黒々と目眉美らさ」を芝居風に脚色した小歌劇です。真謝川のほとりで美男美女のふたり組と醜男醜女のふたり組のやりとりをおもしろおかしく描いています。喜劇的な色を強調するため、「馬山川」の字をあてています。 |
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地謡 |
歌・三線 |
新垣俊道 仲村逸夫 崎濱秀貴(野村流古典音楽保存会)
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| 筝 |
田島直美(琉球箏曲保存会)
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| 笛 |
横目大哉(安冨祖流絃声会)
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| 太鼓 |
宮里 和希(光史流太鼓保存会)
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・公演プログラム
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会の活動歴 |
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1977年 |
・眞境名本流ハワイ合同芸能祭出演
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1980年 |
・第5回芸能公演国立劇場出演
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1990年 |
・フランス公演
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1992年 |
・琉舞道扇会 発足「孵で立ちの舞い」公演
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1993年 |
・山口県公演
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1994年 |
・第2回 発表会「舞羽音」
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1996年 |
・ハワイフェスティバル
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2001年 |
・カナダ公演
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2002年 |
・金城道枝 50周年記念公演
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2004年 |
・芸能協会 新春公演(国立劇場おきなわ)
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2005年 |
・「眞境名由康 生誕 年祭」国立劇場
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2006年 |
・「命つどい」チャリティ公演
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2007年 |
・新春 琉舞名人選
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サイト内の目次
・かりゆし年間スケジュール
・チケット情報(割引有ります!)
・沖縄県立郷土劇場のページ
・沖縄芝居萌葱の会のページ
かりゆし芸能公演の目次
・4/13 渡嘉敷流 あけぼの乃会
・4/20 宮城流 朱之会
・4/27 島袋流 千尋会
・5/4 琉球民謡伝統協会
・5/11 琉舞 寿乃会
・5/18 玉城流 円の會
・5/25 玉城流 冠千会
・6/1 柳清本流 柳の会
・6/8 玉城流 喜納の会
・6/15 玉城流 煌扇会
・6/22 玉城流 敏風会
・6/29 八重山伝統舞踊勤王流 トキの会
・7/6 柳清本流 末乃会
・7/13 8/31に変更なりました
・7/20 安座間本流
・7/27 沖縄伝統舞踊保存会
・8/3 伝統組踊保存会
・8/10 勤王流 八重山舞踊保存会
・8/17 島袋本流 紫の会
・8/24 おやすみです
・8/31 親泊流 八重の会
・9/7 玉城流 玉扇会
・9/14 琉舞 道扇会
・9/21 美和の会
・9/28 秋の特別公演 演劇 1日目
・9/28 秋の特別公演 演劇 2日目
・10/5 宗家眞境名本流 眞薫会
・10/12 玉城流 華豊の会
・10/19 玉城流 てだの会
・10/26 玉城流 扇寿会
・11/2 柳清本流 柳清会
・11/9 玉城流 七扇会
・11/16 真南風流 美ら会
・11/23 玉城流 翠扇会
・11/30 琉舞 藤の会
・12/7 舞踊集団 花やから
・12/14 貞扇本流 貞扇会
・12/21 松含流
・12/28 おやすみです
・1/4 おやすみです
・1/11 渡嘉敷流 守藝の會
・1/18 乙女椿
・1/25 玉城流 翔節会
・2/1 宮城流 鳳乃会
・2/8 真踊流
・2/15 真境名本流
・2/22 真南風流 真紀の会
・2/29 琉舞 にぬふぁぬ会
・3/7 春の特別公演 太圭流 華の会
・3/14 春の特別公演 演劇 1日目
・3/15 春の特別公演 演劇 2日目
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