| ・公演プログラム ・地謡名簿・会の活動歴
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アンケートから |
お客さまのアンケートからコメントの一部を抜粋しました。
・演目12、馬山川。いつ見ても楽しいです。[沖縄県/女性/50代]
・馬山川が大変おもしろかった。[沖縄県/女性/60代]
・良かったです。(もっと)PRしてください。[沖縄県/男性/60代]
・踊りはバラエティー(に富んで)よかった。地謡が気になった。[沖縄県/70代]
・演目7、旅千鳥が活発で、歌も声が通りよかった。[沖縄県/女性/60代]
・演目4、天川、演目12、馬山川がよかったです。[沖縄県/女性]
・演目7、旅千鳥、演目11、磯千鳥がよかったです。よい踊りを楽しく鑑賞いたしました。[沖縄県/女性/50代]
・初めて沖縄に来ましたが、とてもよい心の土産になりました。[香川県/男性/50代]
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| ・地謡名簿/会の活動歴
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公演プログラム |
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1 かぎやで風(かじゃでいふう)/古典・祝儀舞踊 [踊り手] 瑞慶山和子、佐藤麗子 入嵩西道子 金城洋子
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| 『今日の嬉しさは、何に例えることができようか。』と、祝宴の座開きに踊られる扇舞の基本が盛り込まれた祝儀舞踊です。日本の脇能、「高砂」の影響を受けており、王朝時代には長寿・富・子孫繁栄を込めた老人踊りとして国王の前で演じられました。 |
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2 女こてい節(ゐなぐくてぃぶし)/古典女踊り [踊り手] 根路銘広美 嘉手苅幸代 宮城能香 宮城能麗
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| 組踊「大川敵討(おおかわてぃちうち)」の名場面を抜粋、舞踊化したもので、右手には団扇(軍配)を持ちます。主君の敵である武将、谷茶の按司を篭絡しようと、絶世の美女乙樽(うとぅだる)が敵城に忍び込み、按司の前で妖艶に踊ります。 |
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3 かせかけ/古典女踊り [踊り手] 湧川洋子 大城ナミ
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| かせかけとは、布を織るための糸を糸巻き(綛掛(かせかけ))に巻きつけていく作業を言います。旅立ったいとしい夫への深い想いが、丹念に糸を巻きつけていく所作に表れます。想う人のために極上の着物を作りあげていく、という女の一途さが見られる踊りです。 |
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4 天川(あまかー)/古典女踊り [踊り手] 島袋秀乃 山里孝子
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| ゆったりとした曲調の「天川節」と「仲順節」の、愛する人との堅く強い誓いの様子を手踊りで表現します。仲順節では、もし別れの時があっても、『ご縁という糸で貫かれた花は決して離れ離れになることはないのです』と歌い、人知れず契りを交わした娘の恋の成就を喜び、その心の躍動感を表現しています。 |
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5 前の浜(めーぬはま)/古典二歳踊り [踊り手] 平良昌代 屋宜良子 神山浩子
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| 前の浜は、那覇港北岸にあって対岸の垣花と行き来する渡し舟の発着場でした。風光明媚な場所として知られたこの浜は、飛び交う浜千鳥や渡し舟の美しい風情を讃え、祝儀舞踊として振付けた二歳踊りです。空手舞踊を基礎とした力強さで表現しています。 |
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6 本嘉手久(むとぅかでぃく)/古典女踊り [踊り手] 照屋正江 神谷美千代 上原生見子 |
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| 「本嘉手久節」「出砂節(いでいしなぶし)」「揚高祢()久節(あぎたかにくぶし)」三段で構成され、花見をテーマにしているため「花見踊り」とも呼ばれました。中踊りの「出砂節」では、花をめでながら愛しい人へ想いをはせ、両袖を両手ですくいあげる「袖とり」の技法が、胸に秘めた女心を強調します。 |
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7 旅千鳥(たびちどり)/創作舞踊 [振付け] 玉城節子 [踊り手] 金城順子 島袋正子 知花由美子 大浜多津江
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| 昭和51年に永良部千鳥として振りつけ、平成17年度の免許お披露目公演「夏風涼風いしょうしゃ」の際に旅千鳥としてあらたに振付けました。女踊りの「浜千鳥」に対して男踊りのイメージです。 |
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8 打組加那ヨー(うちくみかなよー) [踊り手] (男)具志堅イク子 (女)知念範紺 |
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| 相思相愛の若い男女の愛を、明るく楽しく表現した打組踊りです。前段の「加那ヨー節」では、愛のあかしとして、女性が花染手巾(はなずみてぃさーじ)を男性へ贈り、男性は帯を贈ります。「島尻天川節」では、水辺で髪を洗う女性に男性が柄杓で水をかけたりして戯れる仕草が印象的です。抑制の美を求める古典舞踊に対し、大らかで明るく、リアルな表現で一般大衆から大変親しまれている踊りです。 |
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9 麾(ぜい)/古典二歳踊り [踊り手] 知花文子 岸本正子 平岡孝子 大城常政
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| ゼイとは、戦国時代の武将が軍勢の指揮を取り、合図を送るために使う采配用の道具ですが、琉球舞踊では太平の世を寿ぐおめでたい小道具として用いられます。荘重な音曲に乗せた緊張感のある手踊りと、勇壮活発にゼイを扱う二才(にーせー)の姿、力強い足使いが見どころです。 |
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10 谷茶前(たんちゃめー)/雑踊り [踊り手] 宮良勝津美 山入端直美
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| 谷茶は、沖縄本島北部の恩納村の海岸に面したムラのことです。男性はエーク(櫂)を持って漁に出て、女性は取れた魚をバーキに入れて売り歩く。という、漁村で働く人々の生き生きした生活の様子を描いています。 |
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11 磯千鳥(いそちどり)/創作舞踊 ※1985年制作 [振付け] 谷田嘉子 金城美枝子 [作詞・選曲] 山内 秀雄 [踊り手] 中島政子 安次嶺律子 他6名
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| 「永良部千鳥節(えらぶちぢゅやーぶし)」「白鳥小節(しらとぅやーぐゎぶし)」「島尻千鳥節(しまじりちぢゅやーぶし)」の三曲構成で、磯千鳥に託す人間の深い思いと哀切を、美しい振りで巧みに表現します。 |
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12 馬山川(まじゃんがー)/小歌劇 [踊り手] (醜男)親泊久玄 金城清一 (醜女)池原勝子 安次富紀子 (美男)又吉世子 山城洋子 (美女)宮城能造 金城光子
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| 八重山白保(やえやましらほ)の民謡「真謝川(まじゃんがー)」の一説「真謝川に下りて水汲むる女、髪黒々と眉目美らさ」を芝居風に脚色した小歌劇です。「馬山川」の字をあてて喜劇的な色を強調しています。美男美女のふたり組と醜男醜女のふたり組の、真謝川のほとりでのやりとりをおもしろおかしく踊ります。 |
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地謡 |
歌・三線 |
島袋功 城間盛秋 西村正吉 宮城厚博(野村流音楽協会 師範)
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| 筝 |
大道タケ子(琉球箏曲興陽会 師範)
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| 笛 |
知念久光(野村流音楽協会 師範)
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| 胡弓 |
崎原盛勇(野村流音楽協会 師範)
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| 太鼓 |
金城睦昭(野村流音楽協会 師範)
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・公演プログラム
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会の活動歴 |
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昭和47年 |
・沖縄県指定無形文化財「沖縄伝統舞踊」保持者認定(総合指定)。平成8年度、平成12年度、平成16年度に追加認定があり、現在115名。伝承者243名(2006年当時)。
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平成7年度 │ 平成18年度 |
・第1回〜第12回 伝承者研修および発表会(沖縄県立郷土劇場)
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平成8年度 │ 平成15年度 |
・第1回〜第8回 保持者公演(沖縄県立郷土劇場)
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平成16年度 │ 平成18年度 |
・第9回〜第11回 保持者公演(国立劇場おきなわ)
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平成15年度 │ 平成16年度 |
・伝統文化こども教室 実施(沖縄伝統音楽こども教室)(照喜名朝一研究室)
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平成18年度 |
・かりゆし芸能公演(当会 保持者及び伝承者)(沖縄県立郷土劇場)
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平成18年度 │ 平成19年度 |
・伝統文化こども教室 実施(沖縄伝統舞踊こども教室)(国立劇場おきなわ)
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サイト内の目次
・かりゆし年間スケジュール
・チケット情報(割引有ります!)
・沖縄県立郷土劇場のページ
・沖縄芝居萌葱の会のページ
かりゆし芸能公演の目次
・4/13 渡嘉敷流 あけぼの乃会
・4/20 宮城流 朱之会
・4/27 島袋流 千尋会
・5/4 琉球民謡伝統協会
・5/11 琉舞 寿乃会
・5/18 玉城流 円の會
・5/25 玉城流 冠千会
・6/1 柳清本流 柳の会
・6/8 玉城流 喜納の会
・6/15 玉城流 煌扇会
・6/22 玉城流 敏風会
・6/29 八重山伝統舞踊勤王流 トキの会
・7/6 柳清本流 末乃会
・7/13 8/31に変更になりました
・7/20 安座間本流
・7/27 沖縄伝統舞踊保存会
・8/3 伝統組踊保存会
・8/10 勤王流 八重山舞踊保存会
・8/17 島袋本流 紫の会
・8/24 おやすみです
・8/31 親泊流 八重の会
・9/7 玉城流 玉扇会
・9/14 琉舞 道扇会
・9/21 美和の会
・9/28 秋の特別公演 演劇 1日目
・9/29 秋の特別公演 演劇 2日目
・10/5 宗家眞境名本流 眞薫会
・10/12 玉城流 華豊の会
・10/19 玉城流 てだの会
・10/26 玉城流 扇寿会
・11/2 柳清本流 柳清会
・11/9 玉城流 七扇会
・11/16 真南風流 美ら会
・11/23 玉城流 翠扇会
・11/30 琉舞 藤の会
・12/7 舞踊集団 花やから
・12/14 貞扇本流 貞扇会
・12/21 松含流
・12/28 おやすみです
・1/4 おやすみです
・1/11 渡嘉敷流 守藝の會
・1/18 乙女椿
・1/25 玉城流 翔節会
・2/1 宮城流 鳳乃会
・2/8 真踊流
・2/15 真境名本流
・2/22 真南風流 真紀の会
・2/29 琉舞 にぬふぁぬ会
・3/7 春の特別公演 太圭流 華の会
・3/14 春の特別公演 演劇 1日目
・3/15 春の特別公演 演劇 2日目
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