| ・公演プログラム ・地謡名簿・会の活動歴
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アンケート |
幕が下りても感動の波が打ち寄せていました!
・とても楽しく心が表れるようでした。[那覇市/女性/60代]
・沖縄の伝統文化にふれることができて、よかったです。とても上手でした。[埼玉県/女性/40代]
・普段見られない演舞があり感激しました。各演舞の間を工夫してほしかった。フィナーレはよかったです。堀切トキ先生、いつまでも元気で皆さんに癒しをたくさん与えて下さい。ありがとうございました。[沖縄県/男性/60代]
・全体としてよく稽古されていい舞台でした。八重山の踊りは衣装もあざやかで歌もすばらしい。演目2夏花節は会主の踊りが艶っぽくてよかったです。フィナーレもはなやかでよかったです。[沖縄県/女性/60代]
・八重山舞踊と琉球舞踊の違いがよくわかりました。とてもおもしろかったです。これからも毎年ぜひ公演してください。[沖縄県/男性/70代]
・八重山の民謡はおもしろい。長生きをしてよかった。みなさんもがんばって。また来ます。[沖縄県/70代]
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| ・地謡名簿/会の活動歴
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公演プログラム |
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1 白保節(しらほぶし) [振付け] 堀切トキ [踊り手] 竹島信子、他7名
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| 現在の石垣市白保は、その昔、白保村と真謝村(まじゃむら)に分かれていました。この歌は白保村の豊穣を喜び、上納物の残りである稲粟や酒で祝い、踊り遊びましょう。という、内容です。手には稲と粟を持ち、ゆったりと踊ります。 |
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2 夏花節(なつぱなぶし) [振付け] 堀切トキ [踊り手] 岸本敬子、他4名
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| 白保村に古くから伝わる民謡に舞踊振り付けをしたものです。木綿花(むみんばな)を摘んで糸をつむぎ、これを織り上げ、サコダ浜で晒(さら)し、御用布として王府に献上されるまでの工程を舞踊化しています。 |
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3 下原節(そんぱれーぶし) [振付け] 堀切トキ [踊り手] 朋絵マリンス 宇保朝美
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| 「下原」は、西表島祖納村(そないむら)の小地名です。教訓的な内容で、夫婦のあり方を歌ったものです。 |
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4 石ヌ屏風節(いしぬびょうぶぶし) [踊り手] 堀切トキ
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| 八重山の代表的古典女踊りのひとつです。船浮村(ふなうきむら)の風景を歌い上げたもので、自然の岩山が石の屏風のように立っている様と、クワデサ(モモマタナ)の見事な枝ぶりにも負けない船浮乙女のそぶりがそれ以上に美しい。と歌われます。 |
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5 八重山上り口説(やえやまぬぶりくどぅち) [振付け] 堀切トキ [踊り手] 西玉得尚美 田川美智子
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| 八重山から首里にいたる道々の風景を歌っています。美崎御嶽に航海の安全を祈り、宮古、多良間、慶良間島を眺めながら那覇へ着き、首里に喜び勇んで上る。という、内容です。扇子を両手に持ち、きびきびとした振りで踊ります。 |
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6 かたみ節 [踊り手] 金城和美、他2名
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| かたみとは、契りを固めるの意です。石垣島東北部にあった久志真村(くしまむら)での男女のロマンスがモデルになり、歌われたものです。ふたりの願いは、幸福、繁昌、長寿。そして百歳になるまで契りを固めて良い家庭を築いていこう。という内容で、ちらしは繁昌節でにぎやかに踊ります。 |
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7 まくび玉(まくびだま) [振付け] 堀切トキ [踊り手] 朋絵マリンス、他3名
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| ユンタに節をつけ、踊りを振り付けたものです。赤玉、しし玉を貫いた首飾りをかけて踊ります。手の運びや使い方に特徴があり、女童たちが素朴に愛らしく踊り遊ぶ様子が表現されています。 |
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8 揚古見ヌ浦節(あぎくんのーらぶし) [踊り手] 堀切トキ
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| 「揚古見ぬ浦節」は八重山古典民謡の中でも、一揚調の曲では代表的なものです。踊りは、出羽と本踊りの二部構成になっており、出羽の「赤またー節」では陣笠を使い、本踊りの「揚古見ぬ浦節」ではザイ(ゼイ)を扱う勇壮闊達な舞踊です。 |
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9 久高節(くだかぶし) [振付け] 堀切トキ [踊り手] 西玉得尚美、他2名
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| 「しょんかねー節」と「久高節」の2曲構成です。前半は手踊り、後半は久葉笠をかぶってエーク(櫂(かい))を持ち、軽快なテンポでコミカルに踊ります。 |
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10 鳩間節(はとまぶし) [踊り手] 竹島信子、他8名
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| 八重山鳩間島の美しさを讃え、人々の営みの豊かさを歌っています。優雅な旋律に乗せ、四つ竹を鳴らしながら悠長に踊ります。 |
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11 交互唱・独唱
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交互唱:冨先野ヌ牛(ふさぎなぬうす)なーまとーすぃ/大泊克 大泊重孝 新川村の「兼びら」という男性の妹が山へ薪取りに行った時、眼下に見下ろす先に子牛を見、沖に公用船を見かけて、半年ぶりに兄の兼びらが帰ってきたことを知る。この時の湧き上がる嬉しさを即興で歌にしたもの、といわれています。
独唱:月ぬ真昼間節(つきぬまぴろーまぶし)/大浜博起 月の真昼間とは、月が上天に来る時のことで、旧暦の11月8日前後の夜半時をいいます。首里城での御冠船踊(うかんしんうどぅい)に出演した首里三平という美男子を慕う女性が、その時に夜半参りをしたのが始まりだとされています。月の神に祈願を立て、想う人に行き会わせてください。という内容の歌です。 |
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12 イラヨイ月夜浜 [赤ゆら] 作詞・作曲:大島保克 [イラヨイ月夜浜] 作詞:大島保克 作曲:比嘉英昇(BEGIN) [振付け] 堀切トキ [踊り手] 総出演
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| 八重山出身の若手唄者、大島保克(おおしまやすかつ)の「赤ゆら・イラヨイ月夜浜」に振り付けた踊りです。「赤ゆら」はデイゴのことで、その赤ゆら、ゆりの花やきびの花、木綿花(むみんばな)を持って踊ります。島の情景を思い起こさせる歌詞は、世果報世(ゆがふうゆ=平和な世界)を願って生きる、人々の思いがつづられています。 |
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地謡 |
歌・三線 |
大浜博起 佐事安夫 中原盛正 大泊克 大泊重孝 (八重山古典民謡保存会)
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| 筝 |
當山規子(八重山古典民謡箏曲保存会)
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| 笛 |
長浜克実(安冨祖流絃声会)
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| 太鼓 |
田里正夫(光史流太鼓保存会)
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| 囃子 |
知念 イチエ
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| 監修 |
堀切トキ(八重山伝統舞踊勤王流トキの会 会主)
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| 舞踊指導 |
西玉得尚美 田川美智子(八重山伝統舞踊勤王流トキの会 教師)
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・公演プログラム
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会の活動歴 |
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1981年 |
・八重山伝統舞踊勤王流 堀切トキ第1回独演会
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1984年 |
・堀切トキ舞踊研究所 第1回発表会
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1985年 |
・ヨーロッパ公演(ヨーロッパ・ベルサイユ 日本文化芸術賞 受賞)
・東京公演(東京水道橋、能楽堂)
・韓国公演(国際平和芸術賞 受賞)
・那覇市社会福祉協議会芸能チャリティーショー(以降、毎年出演)
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1986年 |
・堀切トキ 第2回 独演会(琉球新報ホール、沖縄市文化センター)
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1988年 |
・「奄美・沖縄 交流芸能の夕べ」出演
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1989年 |
・第2回 発表会(那覇市民会館、石垣市民会館)
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1992年 |
・ハンセン氏病国立療養所 訪問・里帰り公演(以降、毎年出演)
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1993年 |
・第3回 発表会(那覇市民会館)
・沖縄県 かりゆし芸能公演(以降、毎年参加)
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1994年 |
・堀切トキ舞踊研究所 東京公演(パンセホール)
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2001年 |
・「NHK沖縄の歌と踊り」出演(具志川市民芸術劇場)
・北海道護国神社 御創杞百年捧祝 伊禮祭出演(北海ホテル)
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2004年 |
・白百合クラブ 那覇公演出演(桜坂シネコン琉映)
・「語りつぐ命 沖縄」出演(広島県御調町文化会館)
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サイト内の目次
・かりゆし年間スケジュール
・チケット情報(割引有ります!)
・沖縄県立郷土劇場のページ
・沖縄芝居萌葱の会のページ
かりゆし芸能公演の目次
・4/13 渡嘉敷流 あけぼの乃会
・4/20 宮城流 朱之会
・4/27 島袋流 千尋会
・5/4 琉球民謡伝統協会
・5/11 琉舞 寿乃会
・5/18 玉城流 円の會
・5/25 玉城流 冠千会
・6/1 柳清本流 柳の会
・6/8 玉城流 喜納の会
・6/15 玉城流 煌扇会
・6/22 玉城流 敏風会
・6/29 八重山伝統舞踊勤王流 トキの会
・7/6 柳清本流 末乃会
・7/13 8/31に変更になりました
・7/20 安座間本流
・7/27 沖縄伝統舞踊保存会
・8/3 伝統組踊保存会
・8/10 勤王流 八重山舞踊保存会
・8/17 島袋本流 紫の会
・8/24 おやすみです
・8/31 親泊流 八重の会
・9/7 玉城流 玉扇会
・9/14 琉舞 道扇会
・9/21 美和の会
・9/28 秋の特別公演 演劇 1日目
・9/29 秋の特別公演 演劇 2日目
・10/5 宗家眞境名本流 眞薫会
・10/12 玉城流 華豊の会
・10/19 玉城流 てだの会
・10/26 玉城流 扇寿会
・11/2 柳清本流 柳清会
・11/9 玉城流 七扇会
・11/16 真南風流 美ら会
・11/23 玉城流 翠扇会
・11/30 琉舞 藤の会
・12/7 舞踊集団 花やから
・12/14 貞扇本流 貞扇会
・12/21 松含流
・12/28 おやすみです
・1/4 おやすみです
・1/11 渡嘉敷流 守藝の會
・1/18 乙女椿
・1/25 玉城流 翔節会
・2/1 宮城流 鳳乃会
・2/8 真踊流
・2/15 真境名本流
・2/22 真南風流 真紀の会
・2/29 琉舞 にぬふぁぬ会
・3/7 春の特別公演 太圭流 華の会
・3/14 春の特別公演 演劇 1日目
・3/15 春の特別公演 演劇 2日目
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