| ・公演プログラム ・地謡名簿・会の活動歴
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アンケートから抜粋したコメントをご紹介します |
・最も印象に残った演目は演目1「四つ竹」、演目10「鳩間節」、演目12「大漁」[岐阜県/男性/40代]
・皆さん楽しそうに踊っているのが印象的でした。また来たいです。[沖縄県/女性/30代]
・とっても楽しかった。もっと見たい。あっという間に終わったという感じです。[沖縄県/女性/50代]
・全部すばらしかったです。演目3「仲里節」、演目5「恋の花」の女性の歌声が特にすばらしい。[東京都/女性40代]
・初めて見ました。沖縄人なのに初めてというのは恥ずかしいですが、いい機会になりました。琉舞というのは恋の歌が多いなと思ったのがまず初めの感想です。あと、色彩豊かな着物が多いです。印象に残ったのは演目6番「ゼイ」と演目12番「大漁節」です。かっこいいと思いました。[沖縄県/女性/20代]
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・華やかさ、心の表情のしっとりさと、喜びが表現さていました。琉球舞踊の表現の豊かさに驚きました。「喜びの宴」を堪能いたしました。わたしは男踊りが好きになりました。本日は本当に元気になる舞踊をありがとうございました。[東京都/女性/50代]
ご協力をお願い申し上げます
公演中の私語や携帯電話の操作(画面の光が演出効果のさまたげになります)などはおやめください。また、小さなお子さまは立たせないようにご注意ください。出演者、観客の皆さまともにすてきな時間を過ごせますように、ご協力をお願い申し上げます。
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| ・地謡名簿/会の活動歴
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公演プログラム |
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1 四つ竹(ゆつぃだき)/古典・祝儀舞踊
[踊り手] 関りえ子、他6名
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南国沖縄の象徴である赤い花と青い海をあしらった大きな花笠をかぶり、華やかな紅型衣装を身につけ、二枚の竹片からなる鮮やかな赤の四つ竹を両手に握り、カチカチと鳴らしながら踊ります。晴れやかな席で踊る喜びを表現しています。 |
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2 瓦屋(からやー)/古典女踊り
[踊り手] 大城幸代、他3名
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| 月をテーマにした内容で、別名「月見踊り」とも呼ばれます。月の美しさに誘われて、互いに連れたって名月を楽しもうと誘い合う、前踊り。名月の素晴らしさや、辺りの吹く風の心地良さを表現した、中踊り。月をたっぷりとながめた後、我が宿に待つ愛しい人を思って帰途につく、後踊り、の三段から成ります。月をながめる所作や、月に寄せる女性の優しさを、手踊りで表現します。 |
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3 仲里節(なかざとぶし)/雑踊り
[踊り手] 長田えり子、大城美恵子
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| 明治以降の芝居座で創作された作品で、演技をしながら踊ります。『聞けば仲里は、花の島だということです。花が咲き出たら、わたしに一枝ください』という歌意の「仲里節」に合わせて、相思相愛の男女の恋を表現します。 |
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4 むんじゅるー/雑踊り
[踊り手] 伊禮千恵子
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| 粟国島の伝説と民謡に取材して、明治時代に創作された踊りです。むんじゅるとは麦わらの芯で作った平笠のことで、これを愛しい人から贈られたムラの娘の恋心を表現します。「早作田節(はいつぃくてんぶし)」、「むんじゅる節」、「揚芋の葉節(あぎんむぬふぁぶし)」、「赤山節」の四曲で構成されています。 |
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5 恋の花(くいぬはな)/創作舞踊
[踊り手] 盛根朝子、島袋美子
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| 「恋の花」と「加良山節」の二曲構成で、相思相愛の男女の恋語らいをテーマにした打組踊です。前段の「恋の花」では、しっとりと。後段の「加良山節」では、テンポ良く踊ります。 |
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6 ゼイ/古典若衆踊り
[踊り手] 長田えり子、他4名
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| ゼイとは、竹の棒に布をつけた小道具のことです。戦国時代の武将が軍勢の指揮を取り、合図を送るために使う采配用の小道具です。琉球舞踊では、太平の世を寿ぐおめでたい小道具として用いられます。若衆とは元服する前の士族の十五、六歳位の若者を指し、若者が麾を振り、踊ることで、長い人生への幸先を寿ぎ、未来への希望、大成、理想を表現します。 |
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7 南洋千鳥(なんようちどり)/雑踊り
[振付] 宇根伸三郎
[踊り手] 末吉四恵 比嘉道子
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| 故郷を遠く離れて、そこに残した愛しい人を偲ぶという雑踊り、「浜千鳥」の内容に、軽快なテンポを加え、打組踊として振付けたものです。 |
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8 浜千鳥(はまちどり)/雑踊り
[踊り手] 長田えり子、他3名
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| 故郷を遠く離れて、そこに残した愛しい人を偲ぶ心情や旅愁を、浜辺で遊ぶ千鳥の様子に託して、手踊りでしなやかに表現します。大地を軽やかに踏みしめる足使いの様は、庶民の姉(あん)子(ぐゎー)踊(うどぅ)り(い)をアレンジしたものです。ウシンチーという、帯を使わずに着こなす沖縄独特の着付けが見所のひとつです。 |
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9 前の浜(めーぬはま)/古典二歳踊り
[踊り手] 宇夫方路、3名
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| 前の浜は、那覇港北岸にあって対岸の垣花と行き来する渡し舟の発着場でした。風光明媚な場所として知られたこの浜は、飛び交う浜千鳥や渡し舟の美しい風情がありました。踊りは、その様子を称えるもので、空手舞踊を基礎とした力強さで表現しています。 |
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10 鳩間節(はとまぶし)/雑踊り
[踊り手] 関りえ子
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| 鳩間島は、八重山西表島の北方に浮かぶ周囲四キロの小島です。この歌は、鳩間島の結願祭の時に、稲や栗の稔りを神に感謝する意味で踊られるゆっくりとした調子の奉納舞踊の歌ですが、沖縄本島に伝えられてからは二歳踊りの「前の浜」と日本舞踊の「カッポレ」の技法で振り付けられ、早弾きの軽快なテンポになっています。チラシに「中作田節(ちゅうつぃくてんぶし)」を取り入れました。 |
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11 上り口説(ぬぶいくどぅち)/古典二歳踊り
[踊り手] 稲福悦子、3名
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| 大和風芸能に空手を取り入れたもので、勇壮活発に踊る二歳踊りの代表的な演目です。琉球と薩摩との歴史を背景に生まれたもので、琉球から薩摩までの道のりの情景や胸中などを折り込んで口説に振り付けたものです。歌詞の中に、今は懐かしい風物が見事に挿入されており、旅路の進行が臨場感をもって浮かんできます。 |
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12 大漁/創作舞踊
[振付] 宇根伸三郎
[踊り手] 伊波妙、他5名
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| 海原を航海する海人たち。大漁の喜びを軽快な曲に乗せて、櫂(エーク)を持ち、ダイナミック二表現したものです。 |
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地謡 |
歌・三線 |
上間宏敏 上地正隆 西村勉 神谷大輔(安冨祖流絃声会)
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| 筝 |
仲里千枝子(琉球箏曲興陽会)
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| 笛 |
宮城英夫(安冨祖流絃声会)
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| 太鼓 |
西江理美子(琉球音楽つくし会)
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| 舞踊指導 |
津波ミヨ 西村利江子 中村志津子(玉城流喜納の会)
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・公演プログラム
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会の活動歴 |
| ※ 2006年当時の活動歴です |
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1972年 |
・喜納初子琉舞研究所 第1回 発表会
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1983年 |
・JTB杜の賑わい出演 現在に至る
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1984年 |
・玉城朝薫 生誕300年 記念公演 ・復帰20周年記念 東京公演 出演
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1990年 |
・伊波正江 独演会
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1994年 |
・津波ミヨ 琉舞研究所 発表会
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1997年 |
・西村利江子 琉舞研究所 発表会
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1998年 |
・伊波正江 琉舞研究所 第5回発表会
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2004年 |
・中村志津子 独演会
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2005年 |
・関りえ子 琉舞研究所 発表会
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サイト内の目次
・かりゆし年間スケジュール
・チケット情報(割引有ります!)
・沖縄県立郷土劇場のページ
・沖縄芝居萌葱の会のページ
かりゆし芸能公演の目次
・4/13 渡嘉敷流 あけぼの乃会
・4/20 宮城流 朱之会
・4/27 島袋流 千尋会
・5/4 琉球民謡伝統協会
・5/11 琉舞 寿乃会
・5/18 玉城流 円の會
・5/25 玉城流 冠千会
・6/1 柳清本流 柳の会
・6/8 玉城流 喜納の会
・6/15 玉城流 煌扇会
・6/22 玉城流 敏風会
・6/29 八重山伝統舞踊勤王流 トキの会
・7/6 柳清本流 末乃会
・7/13 8/31に変更になりました
・7/20 安座間本流
・7/27 沖縄伝統舞踊保存会
・8/3 伝統組踊保存会
・8/10 勤王流 八重山舞踊保存会
・8/17 島袋本流 紫の会
・8/24 おやすみです
・8/31 親泊流 八重の会
・9/7 玉城流 玉扇会
・9/14 琉舞 道扇会
・9/21 美和の会
・9/28 秋の特別公演 演劇 1日目
・9/29 秋の特別公演 演劇 2日目
・10/5 宗家眞境名本流 眞薫会
・10/12 玉城流 華豊の会
・10/19 玉城流 てだの会
・10/26 玉城流 扇寿会
・11/2 柳清本流 柳清会
・11/9 玉城流 七扇会
・11/16 真南風流 美ら会
・11/23 玉城流 翠扇会
・11/30 琉舞 藤の会
・12/7 舞踊集団 花やから
・12/14 貞扇本流 貞扇会
・12/21 松含流
・12/28 おやすみです
・1/4 おやすみです
・1/11 渡嘉敷流 守藝の會
・1/18 乙女椿
・1/25 玉城流 翔節会
・2/1 宮城流 鳳乃会
・2/8 真踊流
・2/15 真境名本流
・2/22 真南風流 真紀の会
・2/29 琉舞 にぬふぁぬ会
・3/7 春の特別公演 太圭流 華の会
・3/14 春の特別公演 演劇 1日目
・3/15 春の特別公演 演劇 2日目
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