| ・公演プログラム ・地謡名簿・会の活動歴
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アンケート |
お客さまから寄せられたコメントの一部です
・とてもスバラシイ! わたしも習いに行こうと思いました。行きます![沖縄県/女性/50代]
・とてもすばらしい伝統芸能があることに感動です。軽快な踊りがとてもよかった(大漁節)[沖縄県/女性/20代]
・大漁節がおもしろく、元気が出ました。ありがとうございます。[沖縄県/女性/20代]
・初めての鑑賞でしたが、とてもおもしろかったです。特に最後の大漁節力強く印象に残りました。ありがとうございました。[沖縄県/女性/20代]
・踊り手と地謡の一体感があってすばらしい。かせかけの踊りの途中、美しい。大漁節のはやしもすばらしい。[沖縄県/男性/40代]
・バックの和の多さにはびっくりしました。すばらしかった。 最も心にきざみつけられたのは、新城恵子さんの美童。踊りの技術もすばらしいが、表情がなんともいえない。どこの国で踊っても好評でしょう。いや、踊ってほしい。
加那ヨー天川も各コンビ、息もぴったりでした。リズミカルにいつの間にか、引きこまれ実に楽しかった。
大漁節も迫力満点、すばらしかった。
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| ・地謡名簿/会の活動歴
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公演プログラム |
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1 四つ竹(ゆつぃだき)/古典・祝儀舞踊
[踊り手]名嘉京子、他7名
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南国沖縄の象徴である赤い花と青い海をあしらった大きな花笠をかぶり、華やかな紅型衣装を身につけ、二枚の竹片からなる鮮やかな赤の四つ竹を両手に握り、カチカチと鳴らしながら踊ります。晴れやかな席で踊る喜びを表現しています。 |
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2 稲まづん(いにまづぃん)/古典女踊り
[踊り手]照屋正子、他2名
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| 「稲まづん節」と「早竹田節(はいつぃくてんぶし)」の二曲で構成され、稲穂を持って踊ります。今年の稲作は豊作で、蔵に積み余して、真積にもしましょう、と豊作を願う踊りです。 |
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3 かせかけ/古典女踊り
[踊り手]嘉陽しおり 比嘉茜
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| 綛掛(かせかけ)とは、布を織るための糸を糸巻き(綛枠)に巻きつけていく作業を言います。いとしい夫に想いをはせながら糸を掛けていく様子を踊ります。想う人のために、極上の着物を作りあげていくという、女の一途さが見られる踊りです。 |
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4 下り口説(くだいくどぅち)/古典二歳踊り
[踊り手]又吉知子 藤原恵美
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| 薩摩の支配下におかれた琉球は、物資の献上、士族役人の派遣を義務づけられていました。下り口説は薩摩から琉球の那覇港までの船旅を歌ったもので、道中の地名を歌い上げています。これは「土地褒め」であり、土地褒めをすることによって、その土地の神に守護され、航海安全が約束されるというものです。右手には、旅の象徴である杖(チィーグシ)を持って踊ります。 |
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5 花風(はなふう)/雑踊り
[踊り手]比嘉一恵
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| 那覇の港から船出する恋人を、三重城の丘に立って人目を忍んで見送るさまを描写した踊りです。前段の「花風節」では、花染の手巾(てぃーさーじ)を振って航海の無事を祈りつつ恋人を見送る女性の風情を表現しています。後段の「述懐節(しゅっくぇーぶし)」では、恋人の帰りを待ち焦がれる女性の切ない心情を表現します。 |
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6 美童(みやらび)/創作舞踊
[振付け] 初代家元 比嘉清子
[踊り手] 新城恵子
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| 琉球王朝時代の女流歌人恩納ナベが、その時代の自由を求めて歌った詩に、柳清本流初代家元、故・比嘉清子師が振付けた雑踊りの代表作です。前半はナークニーでしっとりと、後半は本部汀間当(てぃーまーとぅ)の軽快な曲で踊ります。美童の愛らしさをより引き立たせる独特な振りや足使いが見どころのひとつです。 |
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7 加那ヨー天川(かなよーあまかー)/雑踊り
[踊り手](男)西俣尚子 (女)赤嶺多賀子
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| 相思相愛の若い男女の愛を、明るく楽しく表現した打組踊りです。前段の「加那ヨー節」では、二人が愛のあかしとして花染手巾(てぃさーじ)と帯を交換し、「島尻天川節」では、水辺で髪を洗う女性に男性が柄杓で水をかけたりして戯れる仕草が印象的です。抑制の美を求める古典舞踊に対し、大らかで明るく、リアルな表現で一般大衆から大変親しまれている踊りです。 |
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8 浜千鳥(はまちどり)/雑踊り
[踊り手]名嘉京子、他7名
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| 故郷を遠く離れて、そこに残した愛しい人を偲ぶ心情や旅愁を、浜辺で遊ぶ千鳥の様子にまねて、手踊りでしなやかに表現します。大地を軽やかに踏みしめる足使いの様は、庶民の姉子踊り(あんぐゎーうどぅい)をアレンジしたものです。ウシンチーという、帯を使わずに着こなす沖縄独特の着付けが見所のひとつです。 |
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9 トゥバラマー/創作舞踊(八重山民謡)
[振付け] 初代家元 比嘉清子
[踊り手] (男)照屋正子 (女)糸村昌子
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| 八重山の代表的な歌「愛の賛歌」をテーマにした、比嘉清子師の創作舞踊です。真の愛があれば、千里の道も一里のようなもの。しかし、戻るときはまた元の千里の道になってしまう。互いの想いを近い合うふたりを表現します。 |
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10 前の浜(めーぬはま)/古典二歳踊り
[踊り手] 比嘉律子、他5名
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| 前の浜は、那覇港北岸にあって対岸の垣花と行き来する渡し舟の発着場でした。風光明媚な場所として知られたこの浜は、飛び交う浜千鳥や渡し舟の美しい風情を讃え、祝儀舞踊として振付けた二歳踊りです。空手舞踊を基礎とした力強さで表現しています。 |
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11 汀間当(てぃーまーとぅ)/雑踊り
[踊り手] (男)又吉知子 藤村恵美 (女)嘉陽しおり 比嘉茜
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| 首里王府への上納物を取り立てる役人と、汀間村一番の美童が恋仲になる。権力で横着する役人に対して、村の若者たちが力では勝てぬと歌を詠み流行らせて、首里に追い返してしまう。村の男女が軽やかに踊ります。 |
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12 金細工(かんじぇーくー)/雑踊り
[踊り手] (モーサー)新城恵子 (カナーヒー)比嘉栄子 (アンマー)照屋正子
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| 金細工とは、かんざし等を作る細工職人のことをいいます。那覇の辻(遊郭)を舞台に、加那兄という道楽者の細工職人が真牛という遊郭の女を一ヶ月も引きまわしたあげくに、その揚げ代(遊女などと遊ぶための代金)を工面できず、那覇の泊高橋から身を投げようとしますが、真牛は蓄えていたお金を惜しげもなくはたき、抱え親である遊郭のアンマーに揚げ代を払って、加那兄の面目を施します。三人で踊る舞踊劇です。 |
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13 大漁節(たいりょうぶし)/創作舞踊
[振付け] 初代家元 比嘉清子
[踊り手] 名嘉京子、他9名
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| 八重山新川の漁村の生活風景を描いています。海原を航海する海人達の力強く生きる姿をエーク(櫂)を持ってダイナミックに表現します。 |
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地謡 |
歌・三線 |
佐久田朝雄 吉村巌 座間味良夫 玉那覇賢一(野村流音楽協会) |
| 筝 |
山内照子(琉球箏曲興陽会) |
| 笛 |
崎原盛勇(野村流音楽協会) |
| 太鼓 |
嘉味田正枝(幸太鼓) |
| つらね |
柴引律子(宮城流 凪之会 会主) |
| 舞踊指導 |
仲宗根文子(柳清本流柳の会 家元)
仲本末子(柳清本流末乃会 主宰) 比嘉倫子(柳清本流柳清会 会主) |
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・公演プログラム
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会の活動歴 |
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1996年 |
・フランス、カンヌ日本文化フェスティバル特別招待公演 ・ハワイ沖縄県人連合会100周年記念チャリティー公演
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2003年 |
・琉球新報社111周年記念公演
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2004年 |
・野村流ブラジル支部50周年記念式典、記念公演 出演
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2005年 |
・県指定伝統舞踊保持者公演 ・柳清本流家元 比嘉清子 13回忌追善公演 ・仲宗根文子60周年記念公演 ・野村流音楽協会かりゆし公演 賛助出演 ・琉球筝曲興陽会創立60周年記念公演出演
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2006年 |
・ハワイ沖縄県人連合会資金造成チャリティー公演 ・かりゆし公演「うりずんに舞い遊ぶ」 ・野村流音楽協会地謡研修部第9回自主公演 出演 ・野村流ハワイ支部40周年記念公演 出演 ・かりゆし公演「若夏に舞う」
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サイト内の目次
・かりゆし年間スケジュール
・チケット情報(割引有ります!)
・沖縄県立郷土劇場のページ
・沖縄芝居萌葱の会のページ
かりゆし芸能公演の目次
・4/13 渡嘉敷流 あけぼの乃会
・4/20 宮城流 朱之会
・4/27 島袋流 千尋会
・5/4 琉球民謡伝統協会
・5/11 琉舞 寿乃会
・5/18 玉城流 円の會
・5/25 玉城流 冠千会
・6/1 柳清本流 柳の会
・6/8 玉城流 喜納の会
・6/15 玉城流 煌扇会
・6/22 玉城流 敏風会
・6/29 八重山伝統舞踊勤王流 トキの会
・7/6 柳清本流 末乃会
・7/13 8/31に変更になりました
・7/20 安座間本流
・7/27 沖縄伝統舞踊保存会
・8/3 伝統組踊保存会
・8/10 勤王流 八重山舞踊保存会
・8/17 島袋本流 紫の会
・8/24 おやすみです
・8/31 親泊流 八重の会
・9/7 玉城流 玉扇会
・9/14 琉舞 道扇会
・9/21 美和の会
・9/28 秋の特別公演 演劇 1日目
・9/29 秋の特別公演 演劇 2日目
・10/5 宗家眞境名本流 眞薫会
・10/12 玉城流 華豊の会
・10/19 玉城流 てだの会
・10/26 玉城流 扇寿会
・11/2 柳清本流 柳清会
・11/9 玉城流 七扇会
・11/16 真南風流 美ら会
・11/23 玉城流 翠扇会
・11/30 琉舞 藤の会
・12/7 舞踊集団 花やから
・12/14 貞扇本流 貞扇会
・12/21 松含流
・12/28 おやすみです
・1/4 おやすみです
・1/11 渡嘉敷流 守藝の會
・1/18 乙女椿
・1/25 玉城流 翔節会
・2/1 宮城流 鳳乃会
・2/8 真踊流
・2/15 真境名本流
・2/22 真南風流 真紀の会
・2/29 琉舞 にぬふぁぬ会
・3/7 春の特別公演 太圭流 華の会
・3/14 春の特別公演 演劇 1日目
・3/15 春の特別公演 演劇 2日目
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