| ・公演プログラム ・地謡名簿・会の活動歴
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みなさまから寄せられたコメントです |
・全体的にまとまりがあり、大変よかった。特に松竹梅鶴亀の踊りはひとりひとりの個性が出ており、また色鮮やかな中での踊り、すばらしく見させていただきました。[沖縄県/20代]
・久しぶりに沖縄の芸能にふれ、楽しい時を過ごしました。いつも美しいからだの動きに感動します。今回の演目3柳(やなじ)のみずえさんの舞が好きでした。ありがとうございました。皆さんのご活躍をお祈りします。
・衣装とてもきれいでした。演目11大黒の舞の子のリズム感や感性にはびっくりしました。
・楽しめる演目だったのでよかったです。最後の男の子、かわいかった。
・楽しかったです。福が私の身に、そして、また帰った先で福を渡せる気がします。ありがとうございました。
ご協力お願いいたします。
公演中の私語、ともに連れているお子さまが席を立つなど、公演のさまたげになる行為があったと、アンケートに苦情が寄せられております。
出演者、観客のみなさまともに楽しんでいただけるよう、静かにご鑑賞くださいませ。 ご協力、お願いいたします。
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| ・地謡名簿/会の活動歴
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公演プログラム |
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1 若衆特牛節(わかしゅくてぃぶし)/古典若衆踊り
[踊り手]真栄平愛梨、他6名
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| 成人する元服前の15・6歳の少年を若衆と言います。この歌は、松が常に青々と茂っているように、人間の生命も長く盛んになれ。と祈る祝儀舞踊です。凛々しい若衆が踊ることによって長い人生の幸先を寿ぎ、未来への希望・大成・理想を表現します。 |
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2 醜童(しゅんどう)/古典打組踊り
[踊り手](美女)糸数茜 山里理沙 (醜女)伊佐幸子 岸本剛
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| 美女二人に醜女(しこめ)二人の4人で踊る、打ち組踊りです。御冠船踊りでは、最後の演目として踊られたので「御後段踊り(うぐだんうどぅい)」と呼ばれています。古典舞踊の中では、唯一、仮面を使う舞踊です。優雅に踊る非情な美女、そして、おどけて悪態をつきながらもユーモアたっぷりに明るく踊る誠実な醜女との対比が見所です。 |
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3 柳(やなじ)/古典女踊り
[踊り手]嘉手納みずえ 稲福由美子 玉那覇ロミナ勝美
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| 前段は、「中城はんた前節」にのせて花かごを持った踊り手が登場し、後段の「柳節」に続きます。柳の枝を放る動作や牡丹の花、梅の小枝の扱い方に特色があります。なお、「柳節」は『柳は緑』『花は紅』『人はただ情』『梅は匂い』の四段で構成されています。 |
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4 上り口説(ぬぶいくどぅち)/古典二歳踊り
[踊り手]吉田真和、他7名
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| 大和風芸能に空手を取り入れたもので、勇壮活発に踊る二歳踊りの代表的な演目です。琉球と薩摩との歴史を背景に生まれたもので、琉球から薩摩までの道のりの情景や胸中などを折り込んで口説に振り付けたものです。歌詞の中に、今は懐かしい風物が見事に挿入されており、旅路の進行が臨場感をもって浮かんできます。 |
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5 かせかけ/古典女踊り
[踊り手]桃原アキ子、他3名
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| 綛掛(かせかけ)とは、布を織るための糸を糸巻き=綛枠(かせわく)に巻きつけていく作業を言います。いとしい夫を旅立たせた若妻が、かの人に想いをはせながら糸を掛けていく様子を踊ります。想う人のために、極上の着物を作りあげていくという、女の一途さが見られる踊りです。 |
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6 松竹梅鶴亀(しょうちくばいつるかめ)/雑踊り
[踊り手](松)伊佐幸子 (竹)島袋安子 (梅)岸本剛 (鶴)糸数茜 (亀)山里理沙
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| 松は、たくましい生命力。竹は、心情の素直さ。梅は、高貴な美しさ。鶴亀は、長寿。という、人間の理想を表した祝儀舞踊です。それぞれが役柄の型を頭にかぶり、扇子を持ち、総舞踊で見せるポーズは、歌舞伎の影響を受けています。舞踊の構成といい、鮮やかな色彩の組合わせといい、舞台を飾るにふさわしい華やかな踊りです。 |
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7 下り口説(くだいくどぅち)/古典二歳踊り
[踊り手]真玉橋奈奈子、他3名
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| 薩摩から琉球の那覇港までの船旅を歌ったもので、道中の地名を歌い上げています。これは「土地褒め」であり、土地褒めをすることによって、その土地の神に守護され、航海安全が約束されるというものです。右手には、旅の象徴である杖(チィーグシ)を持って踊ります。 |
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8 前の浜(めーぬはま)/古典二歳踊り
[踊り手]井口梓、他5名
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| 前の浜は、那覇港北岸にあって対岸の垣花と行き来する渡し舟の発着場でした。風光明媚な場所として知られたこの浜は、飛び交う浜千鳥や渡し舟の美しい風情がありました。踊りは、その様子を称えるもので、空手舞踊を基礎とした力強さで表現しています。 |
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9 浜千鳥(はまちどり)/雑踊り
[踊り手]伊佐幸子、他3名
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| 故郷を遠く離れて、そこに残した愛しい人を偲ぶ心情や旅愁を、浜辺で遊ぶ千鳥の様子に託して、手踊りでしなやかに表現します。大地を軽やかに踏みしめる足使いの様は、庶民の姉子踊り(あんぐゎーうどぅい)をアレンジしたものです。ウシンチーという、帯を使わずに着こなす沖縄独特の着付けが見所のひとつです。 |
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10 麾(ぜい)/古典二歳踊り
[踊り手]真栄平愛梨 比嘉夢乃 新里瑞紀
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| ゼイは、戦国時代の武将が軍勢の指揮を取り、合図を送るために使う采配用の小道具です。琉球舞踊では、太平の世を寿ぐおめでたい小道具として用いられます。荘重な音曲で、緊張感のある手踊り。ゼイを扱う勇壮活発な二歳の姿、力強い足使いが見どころです。 |
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11 大黒の舞(たいこくのまい)/創作舞踊
[振付け]仲嶺真永 [踊り手]仲嶺真永 照喜名朝史
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| 「諸見里節」と「胡蝶の舞」の二曲構成です。七福神のうちの一人である大黒さまは、頭巾を被り、右手に打ち出の小槌を持つ福徳の神で、これを愉快に表現しています。 |
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地謡 |
歌・三線 |
仲嶺伸吾 玉城和樹(安冨祖流絃声会) |
| 筝 |
仲間千枝子(琉球箏曲興陽会) |
| 笛 |
宮城英夫(安冨祖流絃声会) |
| 胡弓 |
川平賀道(安冨祖流絃声会) |
| 太鼓 |
天久和子(乾流太鼓 和の会) |
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・公演プログラム
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会の活動歴 |
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1959年 |
・第1回 池原シズ琉舞道場発表会(以降11回継続)
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1977年 |
・玉城盛義7周忌追善公演 出演
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1992年 |
・池原シズ琉舞道場アメリカ・ロス公演
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1994年 |
・沖縄県産業まつり芸能公演 出演 ・沖縄県かりゆし芸能公演 出演 ・シアトル琉球筝曲興陽会10周年記念公演
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1995年 |
・池原シズ芸歴70周年記念公演 ・玉城流冠千会 発足
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1998年 |
・APEC国際会議 琉舞出演
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2001年 |
・ノーベル賞受賞講演会(岐阜県)琉舞公演
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2002年 |
・沖縄県かりゆし芸能公演 出演 ・第6回島しょ観光政策フォーラム国際会議(沖縄県)
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2003年 |
・第15回 全国生涯学習フェスティバルなまびピア沖縄
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2004年 |
・沖縄県かりゆし芸能公演 出演
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2005年 |
・池原シズ沖縄芸能連盟功労賞 受賞
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2006年 |
・沖縄県かりゆし芸能公演 出演
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サイト内の目次
・かりゆし年間スケジュール
・チケット情報(割引有ります!)
・沖縄県立郷土劇場のページ
・沖縄芝居萌葱の会のページ
かりゆし芸能公演の目次
・4/13 渡嘉敷流 あけぼの乃会
・4/20 宮城流 朱之会
・4/27 島袋流 千尋会
・5/4 琉球民謡伝統協会
・5/11 琉舞 寿乃会
・5/18 玉城流 円の會
・5/25 玉城流 冠千会
・6/1 柳清本流 柳の会
・6/8 玉城流 喜納の会
・6/15 玉城流 煌扇会
・6/22 玉城流 敏風会
・6/29 八重山伝統舞踊勤王流 トキの会
・7/6 柳清本流 末乃会
・7/13 8/31に変更になりました
・7/20 安座間本流
・7/27 沖縄伝統舞踊保存会
・8/3 伝統組踊保存会
・8/10 勤王流 八重山舞踊保存会
・8/17 島袋本流 紫の会
・8/24 おやすみです
・8/31 親泊流 八重の会
・9/7 玉城流 玉扇会
・9/14 琉舞 道扇会
・9/21 美和の会
・9/28 秋の特別公演 演劇 1日目
・9/29 秋の特別公演 演劇 2日目
・10/5 宗家眞境名本流 眞薫会
・10/12 玉城流 華豊の会
・10/19 玉城流 てだの会
・10/26 玉城流 扇寿会
・11/2 柳清本流 柳清会
・11/9 玉城流 七扇会
・11/16 真南風流 美ら会
・11/23 玉城流 翠扇会
・11/30 琉舞 藤の会
・12/7 舞踊集団 花やから
・12/14 貞扇本流 貞扇会
・12/21 松含流
・12/28 おやすみです
・1/4 おやすみです
・1/11 渡嘉敷流 守藝の會
・1/18 乙女椿
・1/25 玉城流 翔節会
・2/1 宮城流 鳳乃会
・2/8 真踊流
・2/15 真境名本流
・2/22 真南風流 真紀の会
・2/29 琉舞 にぬふぁぬ会
・3/7 春の特別公演 太圭流 華の会
・3/14 春の特別公演 演劇 1日目
・3/15 春の特別公演 演劇 2日目
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