公演終了した作品から順次追加いたします

若衆特牛節(わかしゅくてぃぶし)(古典若衆踊り)

6月2日公演

若衆とは、元服する前の14,5歳の少年のことです。琉球王朝では、宮廷に仕える少年を若衆と呼び、この少年たちが踊る踊りを若衆踊と称しました。緋(ひ/赤色)の振袖(ふりそで)の袷(あわせ)衣裳を着て、引き羽織を羽織り、緋足袋(ひたび)をはいて踊ります。この唄は、松が常に青々と茂って
いるように、人間の生命も長く、盛んなれと祈る祝儀舞踊です。凛々しい若衆が
   踊ることによって、長い人生の幸行を寿ぎ、未来への希望・大成・理想を表現します。

第7回公演 親泊流 八重の会  
6月2日公演 6月9日公演
第7回公演 親泊流 八重の会 第8回公演 島袋流 千尋会
 
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